「水都大阪ビジョン2030」を公開しました!
水都大阪コンソーシアムではこの度、2030年に向けて大阪が水の都として目指す姿を描いた、「水都大阪ビジョン2030」を策定しました。
本ビジョンでは大阪の水辺を、大阪・関西万博が掲げる“いのち輝く未来社会のデザイン”という理念を継承し、「よりよい未来を創造する舞台」として再定義しています。大阪の川や運河は、古くから人・文化・産業を受け入れ、混ざり合い、新しい価値を生み出してきました。本ビジョンでは、その歴史を踏まえつつ、水辺を多様な文化や考え方を尊重しあえる開かれた空間として位置づけています。
大阪では今後、2030年の統合型リゾート施設(大阪IR)開業、2031年のなにわ筋線の開通といったビッグイベントが計画されています。このような大きな変化に対応し、市民、事業者、行政などが連携し、ユニークなチャレンジが次々と生まれる“持続可能な共創の水辺”となることを目指すビジョンとなっています。
水都大阪ビジョン2030 【要約版】
水都大阪ビジョン2030 【本編】
水都大阪ビジョン2030 【アクションプラン】
水都大阪ビジョン2030 【資料編】





















